Loading...

アクセス・バーズとは

※アクセス・バーズを日本に導入した「大橋あみなさん」のHPより転載しています

 

アクセス・バーズとは

“アクセス・バーズ”とは、アクセス・コンシャスネス のバーズ(Bars)という施術法で、頭部にあるポイント(バー Bar)を手で軽く触れ、脳に溜まっているエナジーを解放し、見えない部分のクレンジングをしていきます。脳デトックスや脳のクリーニング、脳の断捨離ともいわれている深いリラクゼーション法です。

わたしたちの脳はPCのようなもの。ハードドライブの最適化、不要ファイルの削除と同じことをアクセス・バーズで行います。

「自分がシフトできるPCソフトがあったらいいのに…と思っていた」– ダニエル・カーター
「自殺しようと思っていたのに、バーズを受けて初めて他の選択もあると感じた」– デーン・ヒア

 

バーズって何のこと?

頭にあるポイントをバー(Bar)といいます。複数形でバーズ(Bars)です。
頭部の表面にあるポイントは右から左へまたは左から右へ、脳の中を棒状で通っています。そのためバー Bar(棒状のもの)と呼ばれています。バーズを軽くタッチすることで、頭の中(脳)や身体に留まっている古いエナジーを解き放すことができます。
それにより容易に大きな変化をもたらすことが可能です。脳デトックスともいわれています。

軽くバーを触っていくことは、コンピューターのボタンを押していくようなものです。
いつの間にか必要のないデータまで溜め込んでしまうコンピューター。それらをポンと一押しで削除したらどうですか?

 

軽くスムーズに動いて作業がしやすいといった経験はみなさんありますよね。
全く同じことがバーズランすることでわたしたちにも可能です。

 

1日にどれだけの考え事が頭に浮かびますか?数えきれない?
わたしたちが抱いた考え、気持ち、感情などのエナジーは、すべてファイルとなって溜まっていきます。それぞれ一つの考え事が一つのファイルとなり脳に溜められていきます。
一つ抱いた感情もまた一つのファイルとなり、気分が変わるたびに、それもファイルとなってどんどん溜まっていきます。わたしたちのエナジーフィールドは、コンピューター以上にたくさんのものを溜め込んでいます。ほとんどは自分のものでなかったり、まったく必要のないものだったり。重い気分のときは身体が重いように、当然これら溜め込んだものは健康に影響しています。身体だけではありません。人生すべてにかかわっていることです

 

ファイルの削除?

生まれてからいったいどのくらいのファイルを溜めてきたことか想像してみてください。

 

それが今世だけではありません。

前世で溜めたファイルもそのまま引き継いで保持しています。

その前の前世からのファイルも、そのまた前の前世からのファイルも、何千回か何万回も生まれ変わっているか分からない人生のすべてで溜めてきたファイルが溜まっているのですから、どれだけパンパンなものでしょうか。

 

ようやくそれらを手放す時代に入ってきたようです。

とても簡単かつシンプルな方法がもたらされました。それがアクセス・バーズです。

 

 

アクセス・バーズの発祥は?

アクセス・バーズは、アクセス・コンシャスネスの創始者である ギャリー・ダグラス がチャネリングを通して得た手法です。ギャリーはどんな施術もしたことがなかったため、自分でもやりながら何が起こっているのかわからなかったそうです。受けている相手にどんな感じなのか反応を聞きながらやっていきました。

 

その反応のすごさは驚くべきもので、あらゆるところに効果がみられました。また、この手法を世に広めるべきだとユニバースからたたかれていたそうです。

 

このバーズを教えることになったのが、アクセス・コンシャスネスの始まりでした。

 

現在では、世界中の国々でアクセスバーズが取り入れられています。日本では2013年に、大橋あみな によるアクセスバーズクラスが初めて開催されました。

 

バーズはレイキ、クラニオセイクラル・セラピー、鍼灸のツボと違うの?

バーズのポイントはクラニオセイクラルや鍼灸で使うものと類似があるように見えます。

しかし、バーズとして用いたポイントは作用が異なるようです。

 

アクセスバーズほど変化をもたらすテクニックは他にはみうけられません。

 

レイキを習ったことがある人は、バーズもうまく出来ることがほとんどです。バーズはレイキよりもっと広範囲で影響を与えることができるようです。バーズの方が”速くダイナミック”とよく言われます。

アクセス・バーズのセッションでは何をするの?

PCのジャンクファイルを削除するのと同じことを行います。

それは、暗い部屋に電気のスイッチを入れて、部屋が明るくなるようなもので、バーズをランすることであなたを明るく軽くします。

 

脳波の専門医の報告によれば、1時間のバーズセッションを受けた人の脳波は、ベータ波からもっとリラックスした状態のシーター波になっていたとの事です。アクセスは元々、医学的に証明されていなくても、バーズで脳の電磁気を変化できるということを知っていました。

 

バーズのすばらしいところは、施術者側のバーズも同時にランするということです。そのため、やる人も疲れません。施術者が自分のエナジーを使って相手を癒すというものではないからです。

 

やる人もやればやるほど軽くなる…。やってみたくなりませんか?

 

バーズのセッションは通常1時間~1時間半。

マッサージを受けたようなリラックス感を得ることができ、さらには、その後の一生を変えてくれるようなものになるかもしれません。

 

 

アクセス・バーズの効果は?

一人ひとり、そして毎回毎回のセッションは違います。多くの経験者が語っているのは、以前より感情的にならなくなったということです。また、安堵感が得られ深い睡眠が取れるようになったということ。セッションの前に気になっていた心配事も気にならなくなった、などがあります。

 

初めてのセッションのときは何も感じなかったという人もいます。

2回目、3回目で大きな効果を感じるという人もいます。こうなるはず、ということは誰にもいつでもあてはまりません。

 

セッションの後は、最低でも、マッサージを受けたように深くリラックスできます。

最高で、あなたの人生を変えるようなものになるかもしれません。

 

効果はどのくらい続くの?

一度バーズをランさせるとその後も継続的にエナジーリリースされていきます。バーズのセッションを繰り返すだび、その効果は大きくなっていきます。セッション後、3~4週間その効果を感じている場合が多いようです。

体験した人がよく言っているのは、朝の目覚めたときの感覚が違う、眠りの質が違う、いつも気にしていたことがどうでもよくなった、などなど。

 

どのくらいの頻度で受けるべき?

全く決まった回数はありませんし、決まった頻度もありません。

週1回のペース、またはストレスを感じたときや安らぎが必要なとき、生活のペースに合わせて受けるといいでしょう。大きなショック、トラウマまたはエナジーの変化なども目安にすることができます。

 

多くしすぎということはありません。時間も長すぎるということはありません。毎日バーズをしたがるファシリテーターも多くいます。ギャリーは一回のセッションを6時間以上のロングランをしたりすると言っています。

 

アクセス・バーズが向いている人、向いていない人は?

どんな人にいいの?

すべての人です!変わりたいと思う人、リラックスしたい人、ストレスをためている人、心身ともに健康でいたい人。ひたすら寝ていたいような人にも。

 

人生をより良く常に新しいものを求めるような人には最適です。

バーズの効果が感じやすい人と、感じにくい人がいるようです。

 

病気の人や障害者、高齢者、精神病などでもバーズランして問題ありません。

多くの精神的疾患を持っている人が、バーズで症状改善や薬を取らなくてよくなったという報告があります。もちろん、薬をやめるかどうかは主治医に相談すべきでしょう。

 

うつ病には大変効果が高いと言われています。実際にバーズでうつがよくなった話はよく聞きます。

 

妊娠中でもまったく大丈夫です。(本当は医師の許可をとるよう勧めるべきでしょうが)

妊娠中、定期的にバーズ・セッションを受けていた女性が、軽いお産ですんだという報告がたくさんあり、帝王切開もしなくてすんだという例も多くあるそうです。

 

アクセス・バーズをやってはいけない人は?

やりたくない人、試す興味がない人です。

自分が変わりたくない人にも必要ないかもしれません。

 

日常の慢性的ストレスを解消したい?

頭の中の次々沸き起こる考え事やおしゃべりを消したい?

もっと気楽に、楽しく生きたい?

脳疲労解消したい?

脳のデトックスや脳クリーニングができたらいいな?

~そう思っているならアクセス・バースを試してもいいかもしれません。

 

アクセス・バースは、誰でも受けることができます。また簡単に誰でも習うことができます。

 

 

アクセス・バーズで身体の痛みや病気を治せる?

身体にも?

 

バーズはコンシャスネスに働きかけるため、身体にももちろん変化がみられることがあります。

バーズと他のアクセス・コンシャスネスのツールを同時に用いて、癌、関節炎、疲労、鬱など完治している例も多くあります。

 

アクセス・コンシャスネスには他にバディプロセスという施術法があり、主に脳に溜まったエナジーを解放するのがバーズで、身体に溜まったエナジーは バディ・プロセス で解放します。

 

 

 

 

うつ病に薬よりアクセス・バーズが効果的?【鬱にバーズがおススメな理由】

2022.11.17

 

うつ病に薬よりアクセス・バーズが効果的?

マジック不思議な力

 

うつ病は、アメリカで患者数の割合が増しており、10人に1人はうつ病で苦しんでいることになります。

 

170万人ものアメリカ人が、何かしらのうつ病の薬をとっています。

それらは副作用を伴います。

さらに、ニューイングランド医学ジャーナルによれば、74のケース・スタディで、それらの薬の効果とプラシーボとの違いがみられなかったと述べています。

 

もし、うつ病から抜け出せる方法が薬以外であったら?

 

世界中で多くの人がこの方法を見つけ出しています。

それは、アクセス・コンシャスネス のクラスで教えている、アクセス・バーズです。

 

バーズは、1回60~90分のセッションで、頭部にある32のポイントを軽く押さえていきます。

バーズをすることは、とても簡単にできるため子供でも習うことができます。

受ける人は、ただリラックスして受けるだけですが、それだけで人生が変わる可能性があります。

 

アクセス・コンシャスネス の開発者の一人であるDr. デーン・ヒア は、12年前、初めてアクセスバーズのセッションを受ける前、自殺をしようと考えていました。

その初めてのセッションの間中、彼は子供のようにクスクスと笑いが止まらず、その後、二度と自殺したいとは思わなくなったそうです。

 

軍事に仕えていた女性は、中東での経験から外傷後ストレス障害(PTSD)に苦しんでいました。

「初めてバーズを受けたとき、そのセッションが終わって起き上がってから、笑いが止まらなかったの。そのとき、あれは自分のじゃないんだわ!って気づいたの。軍で一緒に働いてた人たちの考えとか気持ち、感情を受けて、引きずってただけなんだって」

 

ロンドンのアクセス・ファシリテーターのリンダ・スチュワートは、虐待を受けた人のためのセンターで、週1回バーズ・セッションをボランティアで行っています。

ここでの彼女のクライアントのほとんどが、うつ、パニック、不安障害などに苦しんでいます。

1回目のバーズ・セッションの後で、かなり変化がみられることがあります。

多くのクライアントは継続的セッションを必要としません。

アクセス・コンシャスネスの他のツールを教えてもらい、自分で問題解決できるようになるためです。

 

オーストラリアのシェノン・トーマスは、やはりうつ病から アクセス・バーズ で回復しました。

彼女の担当医は、その立ち直りぶりに驚き、どうしてかを尋ねました。

それから、その医師は、うつ病患者に彼女のバーズ・セッションを受けるよう勧めています。

 

フロリダのファシリテーター、ダン・トウェイは、抗うつ剤を5年間とり続けていた女性に、20分のショート・バーズ・セッションを行いました。

通常のバーズセッションは60分以上ですが、このショート・セッションだけで、この女性は抗うつ剤を止めることができたそうです。

 

(もちろん、薬を止めるかどうかは、担当医と相談して決めることです。ここでは、ただ薬をやめることを勧めているわけではありません)

 

ウェンディ・ワイズは、アクセス・コンシャスネスを初めてから3ヶ月です。

「この前の休日は、ひどい鬱もドラマ、トラウマもなく過ごせました。子供のころ以来、初めてのことです。」と報告してくれました。

彼女の鬱には、いくつもの理由が重なっていました。

おそろしい虐待を耐えてきたこと、多様なトラウマを抱えていたこと、5年前には家族全員を失いました。

今では他の人にもバーズをしてあげています。

そして、もっと安らぎを、幸せを、喜びを感じていて、それまでにないくらい笑うことができているそうです。

 

ユタのファシリテーター、ジュリアン・メルウィンは、アクセス・コンシャスネスに出会ったとき、離婚したばかりで、こんな気分でいるよりは、死んだほうがましだと思っていました。

ほとんどソファーから動けなかったそうです。

「快くセッションをやりに来てくれた人には感謝してるわ。それで鬱からはじけ出せることができた。解放されて、またやりなおすことができるって感じれた。幸せになることを選びはじめたきっかけでもあったし、それまでの人間関係も自分にとって本当によかったのかどうかも見えてきたの」

 

ベトナム戦争の退役軍人の男性は、40年にもおよぶPTSD、うつ病、不安障害、自殺願望を抱えていました。

1時間のバーズ・セッションを受けた次の日に、「どうもありがとう!62年生きてきて、人生最高の日だよ!」とお礼を言ってきたそうです。

 

何があなたを鬱にさせていますか?変わりたいと思いますか?

アクセス・バーズ でハッピーを見つけませんか?

 

アクセスとの出会い

2023.06.11

 

当時、NYに留学していたわたしは、学費・生活費を稼ぐため指圧センターで働いていました。その指圧センターが宣伝のため、ヘルスEXPOのようなものに参加しました。

 

わたしも手伝いにかり出されていたのですが、そのとき、たまたま隣のブースにいたのがアクセスの ギャリーダグラス でした。いったいこの人たちは何をやってるんだろう。わたしはギャリーの不思議な手の動きに目が釘付けになっていました。

 

なんだろうと思いながら、その動きを真似て手を動かしてみたりしていました。

 

それを見たギャリーは「これは自分で動かしてるんじゃないんだよ。勝手に動くんだ。」と教えてくれました。驚きでした。手が勝手に動くなんて!

 

その日の終わりころに、ギャリーがセッションのエクスチェンジしないかと言ってくれたのです。

 

「君を最高の状態にしてからやってもらうよ。」ということで先にやってもらえることになりました。

 

正直なところあまり期待も抱いてはおらず、”何だろ~こんなの効くのかな~”くらいに思っていました。

 

始まってすぐに頭をちょこっと触られてるだけなのに、背中が何かムズムズしだしました。

虫がいるとは思えないし、何だろう・・・それが全身に広がりました。もう時間も身体もわかりません。

 

「よ~し、いいよゆっくり起きて」とか言われたのでしょう。起きあがった私は笑顔がこぼれ落ち、「身体が軽くて飛べそう!(I can fly!)」と思わず言ってしまったくらいです。

体重も感じないくらい本当に軽かったのです。

 

そして幸福感というか満足感というか、それまで味わったことのない感覚でした。

初めてだったためか、やはりギャリーだったためか、これほどまでの上がりようはそれ以後ありません。

 

他の多々あるヒーリングを試しても、まったく及ばないという印象です。

まさしくギャリーは本物のヒーラーでありチャネラーだと思います。

 

今思えば、一度でもギャリー本人から アクセス・バーズ をランしてもらえたことはラッキーとしかいいようがなく、私の人生に大きく影響しているのだとも考えられます。

 

日本で初めてアクセス・バーズのクラスをスタートさせ、これまでアクセス・コンシャスネスとアクセスバーズを日本で広めようと普及活動をしてきました。

 

ギャリー・ダグラスから アクセス・バーズを受けたのがきっかけです。衝撃でした。

その後、ギャリーのクリアリング・ナイトに参加。まだ クリアリングス が、何かもわかっておらず、ただこれはすごいことが起きていると感じました。

 

帰国してからは、いつかアクセスも日本でできる日がくるだろうと待ちに待ちましたが、なかなか始まらない、これは自分で始めるしかないと思いました。

 

2012年、アクセスバーズ・ファシリテーターになり、マニュアルの翻訳からすべて一人でのスタートでした。

 

アクセスバーズが日本全国どこでも受けれるように、アクセス・コンシャスネスを日本に広めるのが自分の使命だと、ひたすら進んできました。

 

アクセス・コンシャスネスの翻訳本が2冊あります。ギャリーの『マジック~不思議な力』と『霊と話そう』です。

 

『マジック~不思議な力』は、アクセスの基本がわかりやすい本なので。ぜひ翻訳したいと願った一冊でした。そして『霊と話そう』は、ギャリーの娘のシャノンの自伝本です。

 

わたしが初めてバーズ体験をした日、シャノンがギャリーのセッションを受けて大泣きしているのを見てびっくりしたのを覚えています。その様子もこの本の中で書かれていて、わたしがこれを訳すことになったのも不思議なものです。

 

アクセスバーズのポイントの1つに「ヒーリング」があります

2022.11.17

 

アクセス・バーズのヒーリング

 

アクセス・バーズ のポイントの一つに ”ヒーリング” と呼ばれているものがあります。

ヒーリングというコンセプトはこの現実でもっとも誤解されているものの一つでもあります。

 

コンセプト自体が誤って使われている ”ヒーリング” というものをじっくりみていきましょう。この先を読んでいく前にまず、エクササイズとして、あなたにとってヒーリングとはどんな意味なのか、少し時間をかけてじっくり考えてみてください。

 

わたしたちの持っている考え方が、自分の現実を創りあげているのですから、ここで自分の持っている考えを明確にすることは、とてつもないフリーダムを招くことにつながっていきます!

 

まず、医療する側が治す “heal the sick” というもの。

医師が用いている、ヒポクラテス宣言は、心理療法や理学療法士、カイロプラクター、さらに他の現代医学に携わる多くの医療関係者の間でも使われているものです。

この考え方は基本的に、ヒーリングは外側からのもの、つまり、治す立場の人から、治してもらいたい人が受けるものということをあらわしています。

 

あなたもこのようにとらえていますか?

 

ヒーリングとは、やってもらうもので、外から入れるもの?

本当はこのまったく反対だとしたら?

もし、ヒーリングとはあなたの内側からおこり、他の人にやってもらうものではないとしたら? 他のものを入れることでおこるものではないとしたら?

 

これは、医師や医療、ヒーラーをさけるべきといっているのではありません。

ただ、専門家の話をうのみにするのではなく、自分の身体としっかりとコネクトし、自分の洞察をたいせつにするべきです。

 

二つのシナリオをみていきましょう。

 

シナリオ1、膝が痛いとします。

何年か前のスキー事故からきている関節炎だと思い込む、病院に行き、検査をしてもらい、やはり関節炎だと決定してもらい、薬をもらう。

 

医師はたいてい、こうじゃないかと思うんですということに賛成、決定づけてくれます。

 

そしてあらゆる手術や、やれることをすすめてくれます。

 

シナリオ2、膝にとてもインテンス(intensity)なものを感じました。

 

”痛い” とは言わず、何が原因かを決めるよりも、まず問いかけ。

このように身体にインテンスなものを感じたときに使えるいい問いかけは「バディ、どんなアウェアネスをわたしに伝えようとしているの?」

 

これはバカバカしいと思われるかもしれませんが、とても実用的なものです。

 

わたしたちの身体はコンシャスネスをもち、自分が望んでいるならいろいろな情報を与えてくれようとしているのです。

 

具合が悪く、家でずっと休んでいた、そんなとき、とても大切なアウェアネスが得られたというような経験はありませんか?

 

しっかり身体に耳をかたむけていれば、どれくらい食べたり、飲んだりしたらいいかなど、いろんなことを教えてくれているのを知っていますか?

もっともっと身体のいうことを聞いてコネクトできてくれば、人生が楽になってきます!

 

「バディ、ここで何が起こっているの?」

そう尋ねると、あなたのなかでポンとアウェアネスが飛び出してくることがあるでしょう。

 

わたしたちが持っている症状の多くは、他の人のものを拾っていることがよくあります。

 

「これは自分のもの?」

 

そう問いかけてみて軽くなるエナジーを感じたら、自分のものではないということ、「リターン・トウ・センダー!(return to sender)」と言って帰ってもらいましょう。

 

この症状にはこの問い、といった決まりきったものはありません、常に多くの問いかけをしていくべきです!

 

ときには、身体は病院へ行くことを選ぶこともあるでしょう。

「バディ、病院へ行きたい? 薬とか必要?」と聞いてみます。

これは慣れるまで少し時間がかかることかもしれません。

ですが、やっていくと身体はエナジーの軽さ重さで教えてくれます。

 

病院に行ったら医師の言うことをよく聞いていましょう。

その後で医師の言っていたことのうち、どれが必要かを身体に尋ねます。

すべて必要かもしれないし、それ以外のことかもしれません。

身体は誰よりも自分のことをよく知っているということを忘れないでください!

 

最後に、自分をヒーリングできるのは自分だけだということ。

 

このことを知ることで、もっともっとあなたの人生と身体がコントロールできるようになってきます。これから身体にインテンスを感じたら、あなたは原因と結果をコンクルーションするのではなく、問いかけすることができますか?

 

自分で自分をヒーリングできると認めることができたら…それはどんな感じでしょう?

 

Might that give you more freedom with your body than you ever knew was possible?

 

 

ホープス&ドリームス【アクセス・バーズ のポイントのひとつ】

2022.11.17

 

アクセスバーズのホープス&ドリームス

ホープス&ドリームス

 

ホープス&ドリームスは アクセス・バーズ のなかのポイントの一つにあるものです。

他のポイント同様、バーズの特定のポイントに関連する自分のものではない考え・気持ち・感情を手放すのに役立ちます。

 

まず問いかけたいことは「自分のホープス&ドリームス(夢や望み・期待)は本当はどれくらいが他人のもの?」

 

ほとんどの親はわたしたちにホープス&ドリームスを持っていたはずです。

それは彼らが人生をどのように見ているか、何が重要かという信念に基づいたものです。

 

両親があなたに抱いていたホープス&ドリームスは何ですか?

あなたにいい結婚をしてほしいと願っていた? いい大学にいってほしい? 弁護士になってくれたら? 子供をたくさん? 国のスポーツ代表選手に?

 

あなたは、そんな親の夢をかなえようとしてきた? それともそれに逆らってきた?

 

親や先生、文化や信仰のリーダーたちは、人生の価値観や目標をわたしたちに明確にさせるのが自分たちの務めだと信じている傾向にあります。そして、そういうものとは違った個々の願望があるということは、あまり考慮に入れられてはいません。

悪気があってそうしているのではなく、彼らももともと自分のものではないものを拾い集めできてしまったパラダイムを超えた考え方ができずにいるだけなのです。

 

よく見つめなおしてみてください。

あなたが抱いてきた夢や期待、目標、強い願望は本当に自分のものだったのか?

 

それらのうち、どれくらいがうまくいっているといえますか?

残念ながら、多くの人が仕事や人間関係、他のことでも自分に合っていなかったと感じるようです。だとしたら、これを変えることができるということを知ってください。遅すぎるということはありません!

 

変えるためには大きく2つのステップを踏んでいきます。

 

一つめは、抱いてきたホープス&ドリームスのうち、どれが本当は自分のもので、どれが他人のものだったかを見極めていきます。

 

バーズをランすることと、問いかけをすることは、このことをはっきりさせるのにとてもいい方法です。

 

このステップは、あなたの持っていた考え・気持ち・感情が本当は自分のものではないというアウェアネスを得るのにいい練習となるでしょう!

 

2つめのステップは、あなたのホープス&ドリームスが成し遂げられるものなのかどうかを考えてみます。

 

わたしたちのホープス&ドリームスは現実的なものというより、世の中がそうあってほしいと望んでいるものだったりすることがよくあります。またこのような場合も結局はうまくいかないものです。

 

偉大な画家になる夢や、自分の好きな野球チームの選手になること、世界中をまたにかけた政治家になることなど、あなたはこれらを成し遂げることができましたか?

このような夢はたいていは叶えられずにいるものです。

 

人生の大半をこの叶えられない夢を追って過ごすか、または達成できないことで自分を責めるようになってしまうかもしれません。

 

ドリームスに役立つ問いかけは

わたしは自分の才能・能力をこの分野においてどれだけ知っている?

このドリームの価値は?

自分にとって達成することの意味は?

自分自身のことと、このドリームについてわかろうとしていないことがある?

 

残念ながら、ドリームスは気づきの状態にはあまり関わってこないものです。

気づきの状態とは、大きくがっかりするようなこともあり、時にとても不愉快なものです。

ですが、それはもっといい結果を招いてくれたり、もっと創造的で楽しい人生に導いてくれるものです。

 

ホープスもまたドリームスと同様に気づきに基づいてはいません。

わたしたちのホープスは、夫がお酒を断ってくれたらと期待したり、子供がこのような人になってくれたら、いつの日か世界平和が、この人こそ選挙で、などなど。

 

ギャリー・ダグラス は次のように言っています。

 

ホープスは知らないふりをしているもの。

ホープス&ドリームスから抜け出し、自分が知っているということに気づけば、人生たやすくなってきて、うまくいかないことも少なくなってくる。

ホープス&ドリームスがいいとか悪いではなく、ただそれらは、わたしたちがアウェアネスでうまくいく選択をすることから遠ざけようとするものだ。

もし、ホープス&ドリームスを捨てて気づきを持ちたいと思ったら?

そうしたらあなたが本当に望む人生を創っていくことができるだろう。

 

 

ACCESS


CONTACT

    ご予約・お問い合わせ

    *必須

    ※ご来店履歴をお選びください。*

    ※ご予約前にこちらをご一読ください。

    LINEご予約


    下記QRコードを読み込む、または「LINE予約をする」ボタンをクリックして「友だち追加」を行ってください。申請後、お好きなスタンプをひとつ押していただくとメッセージのやりとりができます。(直前のご予約はLINEからご連絡ください)

    【東京】女性専用レインドロップ提供サロン【Aroma Stella】